いい商品を探すより、売れる形をつくる。
物販がはじめての方も、別の柱を作りたい方も、広告で止まっている方も。
「いくらまで使っていいか」を先に決めてから動くので、怖くありません。
こんな状態で止まっていませんか
これから稼ぎたい方
- 稼ぎたいが、何から手をつければいいか分からない
- 物販が良さそうだと思うが、在庫を抱えるのが怖い
- 情報が多すぎて、何が本当なのか分からない
- いくら用意すればいいのか、いくらまで失う可能性があるのかが見えない
すでに物販をしている方
- 仕入れて売るの繰り返しで、作業ばかりが増えていく
- 売上は立っているが、手が空かないので次に進めない
- いまのやり方の先が見えず、もう1本、別の柱がほしい
- 商品は売れているが、広告はまだ出したことがない
すでに広告を出している方
- 広告は回っているが、この数字でいいのかが分からない
- 大きな失敗はしていないが、もっと良くできる気がしている
- 自分の数字が、ふつうと比べて良いのか悪いのかが分からない
- 広告を出したら赤字になりそうで、怖くて手が出せない
- 一度オートで出してみたが、よく分からないまま止めた
- とりあえずオートを回しているが、放置している
- 何にいくら使っていいのか、判断する基準がない
なぜ「広告」なのか
物販でいちばん多い止まり方は、「売れる商品を探し続ける」形から抜け出せなくなること。
安く仕入れられるものを探して、売れたらまた探す。扱う数が増えるほど、作業だけが積み上がっていきます。
広告は、この形を変えるものです。同じ商品のまま、見られる回数を増やすやり方だから。
新しい商品を探さなくても、いま持っているもので売れる数を伸ばせます。
これから始める方にとっても同じ。「いい商品を見つけられるかどうか」に賭けなくてよくなります。
商品を探す才能ではなく、数字の順番で決まる部分が増えるからです。
ただし、広告はお金を使います。だから使っていい上限を先に決める必要があります。
広告が怖いのは、線を知らないからです
広告に手を出せない理由は、たいてい一つです。「いくらまで使っていいのか分からない」から。
使っていい上限が分からなければ、いくら使っても不安です。逆に「この商品は広告費が◯円までなら黒字」と分かっていれば、その範囲で試すだけなので怖くありません。
この線は、感覚ではなく計算で出せます。販売価格・仕入値・手数料が分かれば、それだけで出ます。
すでに何年も感覚で運用している方は、直すのに時間がかかります。「今までのやり方」を一度崩す必要があるからです。
広告を出したことがない方には、その手間がありません。最初から正しい線を持って始められます。変な癖がついていないぶん、伸びるのが早いことも多いです。
3か月で何をするか
- そもそもこの商品は広告で戦えるのかを判定する(損益分岐ACoSを出す)
- 利益が薄すぎる商品は、広告を出す前に価格か原価を見直す
- 出すと決めた商品について、目標ACoS・1注文に払っていい上限・1クリックに払っていい上限を決める
- いくらから始めるかを決める(少額から試す設計にします)
- 最初のキャンペーンを、1回目のミーティングで一緒に作る
- 除外キーワードを最初に入れて、無駄クリックが出る穴を塞いでおく
※広告の管理画面を触ったことがなくても大丈夫です。設定は画面共有しながら一緒に進めます。
- 検索用語レポートの見方(お客さんが実際に打ち込んだ言葉が全部見えます)
- 売れているワードを見つけて、そこに入札を集中させる
- クリックされるだけで売れていないワードを止める
- 立ち上げ期は赤字が普通です。どこまでの赤字を許容し、いつ下げるかを設計します
- 転換率が低い商品は、広告ではなく商品ページ側を直す
- 売上・広告費の集計を自動化して、毎日決まった形で数字が出る状態にする
- 月に一度、どこを見て何を判断するかの型を作る
- 次の新商品を出すときの立ち上げ計画(期間ごとに許容ACoSを下げる)
- 判断の基準を言葉にして、作業をAIに渡せる形にする
3か月後には、相談しなくても自分で判断できる状態を目指します。
よくある不安に、先に答えます
広告を出したら、赤字になりませんか
立ち上げの時期は、赤字になるのが普通です。レビューも実績もない状態なので、当然です。
大事なのは「いくらまでの赤字なら許容するか」を先に決めておくことです。決めずに始めると、数字が悪く見えた瞬間に怖くなって止めてしまいます。それがいちばんもったいない。
期間ごとに「ここまでは許容する」「ここからは下げる」という計画を先に作ります。
いくらから始められますか
少額から始めます。いきなり大きく使う必要はありません。
最初は「どの言葉で売れるか」を探す期間なので、勝ちワードが見つかってから増やすほうが結果的に安く済みます。日ごとの予算をいくらにするかも、商品の数字から計算して決めます。
広告の管理画面を見たこともありません
問題ありません。画面共有しながら、どこを押すかまで一緒に進めます。用語も出てくるたびに説明します。
パソコンや数字が苦手です
計算はシートがやります。ご自身で計算する必要はありません。入れるのは、販売価格・仕入値・手数料といった手元にある数字だけです。
ただし、出てきた数字を見て判断することはご自身にやっていただきます。そこを避けたい方には向きません。
含まれるもの
- 月1回のZoomミーティング(各60分)/期間中に合計3回
1回目で、いま扱っている商品の数字を全部見て広告費の線をまとめて引きます。2回目以降は、動いた数字を見ながら次の1か月を決めます - 月1回、広告のデータを送っていただければ、こちらで調整してお返しします
ご自身の都合のいい時間に送っていただければ、中身を見て次に触るところを書いてお返しします(ミーティングと同じタイミングでも構いません) - 期間中、質問は回数制限なし(チャットワーク)
文字でのやりとりなので、思いついたときにいつ送っていただいても構いません。ミーティングまで待つ必要はありません - 実際に使っているスプレッドシート一式(商品管理・入札計算・立ち上げ計画)
ご自身の商品の数字を入れた状態でお渡しします - 手順書一式(設定の順番/数字の見る場所/触る順番/つまずいたときに戻る場所)
これを見るだけで一人で進められる形にしています - どうしても文字だけでは進まないときは、月1回のミーティングとは別に個別で対応します
毎週の定例ミーティングを置いていない理由
集まるのは月に1回だけ。毎週決まった曜日と時間に集まる形は、時間を合わせること自体が続かない原因になるからです。
本業や生活の時間は人によってばらばら。そもそも広告の数字は、1週間では動ききりません。
そのかわり質問は文字でいつでも受け付けます。ミーティングまで待って手が止まる、という状態を作らないためです。
広告のデータも、都合のいい時間に送っていただければ、こちらで見て返します。
だからこそ、渡す道具と手順書のほうを、一人で進められる水準まで作り込んでいます。
期間は3か月で終わります
3か月が過ぎたら終了。自動で更新することはありません。
続けるかどうかは、そのときにあらためてご相談します。こちらから継続をお願いすることもしません。
期間が終わったあとも、お渡ししたスプレッドシートと手順書はそのまま使えます。
3か月は「自分で回せる状態を作るための期間」だと考えてください。
料金
費用は、無料相談のときにお伝えします
扱っている商品も、使える時間も人によって違います。数字を見てからでないと、その方に合う形かどうかを判断できません。だから金額はここに書かず、相談の場でお伝えしています。もちろん、その場で決めていただく必要はありません。
定員:月2〜3名(一人で対応しているため)
この金額をどう考えるか
広告をまったく使っていない状態は、お客さんに見つけてもらう機会をゼロにしているということでもあります。
たとえば月商50万円の方が、広告を正しく使って月商70万円になり、そのうち利益が月4万円増えたとします。年間で48万円。この積み上がりで見合うかどうかを、相談のときに一緒に計算します。
ただし、これは計算上の話です。商品や競合の状況によって結果は変わりますし、必ずこうなるとお約束することはできません。そこは正直にお伝えしておきます。
向いていない方
お断りすることもあります。先に書いておきます。
- 決まった曜日・時間に、画面を見ながら教えてほしい方(文字でのやりとりと、データを送っていただいて調整する形が中心です)
- 仕入れの資金がまったく用意できない状態の方
- 「丸投げで儲けさせてほしい」という考えの方
- 出てきた数字を見て判断することを、これからもしたくない方
- Amazonの規約に触れる手法を求めている方
広告の経験がないことも、物販がはじめてであることも、まったく問題ありません。むしろ歓迎です。ただし、代わりに運用する代行サービスではないので、そこだけご理解ください。
お申し込みの流れ
- 下のボタンから、申し込みフォームに記入していただく(LINEから「相談希望」と送っていただく形でも構いません)
- 無料の個別相談(60分・Zoom)。計算シートを一緒に埋めて、その商品が広告で戦えるかどうかをその場でお伝えします
- そのうえで、こちらから続けるかどうかをご提案します。向いていないと判断した場合は、その旨をお伝えします
- ご希望があれば、お申し込み手続きへ
- お申し込み後、1回目のミーティング(60分)。ここで数字を全部見て、3か月の進め方を決めます。以降は月1回のミーティングと、チャットでのやりとりで進みます
無料相談の場で売り込みはしません。その場で決めていただく必要もありません。
まずは無料相談から
いきなり申し込む必要はありません。まずは無料の計算シートを使って、ご自身の商品が広告で戦えるのかどうかを見てみてください。そのうえで分からないことがあれば、LINEにそのままご質問ください。
売り込みはしません。その場で決めていただく必要もありません。
友だち追加すると、14大特典もそのまま受け取れます。