これから始める方も、いま物販をしている方も。
「いくらまで使っていいのか」を、感覚ではなく計算で出せるようになります。
こんな状態になっていませんか
- 広告を出したことがない。赤字になりそうで、こわくて手が出せない
- いくらまで使っていいのか分からない。どうなったら止めるのかも決まっていない
- 出品しても売れない。でも、何が原因なのかが分からない
- 「ACoSは30%以内」と書いてあったので、そのまま目安にしている
- 入札をいくらにすればいいのか、毎回なんとなくで決めている
- 仕入れの支払いと売上の入金がずれて、資金が苦しくなる
どれも、原因は同じところにあります。「その商品で、広告費をいくらまで出していいのか」という線を持っていないことです。
広告がこわいのは、上限を知らないからです。上限さえ分かっていれば、その範囲で試すだけなので、こわがる理由がなくなります。逆に上限を知らないまま始めると、いくら使っても不安が消えません。
ここでお渡しするのは、その上限を計算で出すための道具です。広告を一度も出したことがない方でも使えます。むしろ、変な癖がついていないぶん、最初から正しい線で始められます。
この線は商品ごとに違うもの。利益の厚い商品なら40%出しても黒字ですし、薄い商品なら15%で赤字。
同じ「ACoS 30%」でも、商品によって意味はまったく変わります。
お渡しする14の特典
販売価格・仕入値・手数料を入れるだけで、損益分岐ACoS・目標ACoS・CPA上限・許容CPCの4つが出ます。15商品まとめて比べられるので「どの商品に広告を寄せるべきか」も分かります。新商品用の「立ち上げ計画」タブつき。
物販の作業を「渡せる/渡せない」で20個に仕分けしたリストです。渡し方のコツと、渡すときの注意もつけています。判断は人、作業はAI。この線引きができると、自分が動かなくても回る形に近づきます。
「無料」「中古」「作り方」など、ほぼどの商品でも無駄クリックになる言葉を36個まとめました。広告を始めるときに先に入れておくだけで、消えていく広告費が減ります。おすすめのマッチタイプつき。
ACoS・TACoS・ROAS・CPC・CTR・CVRなどを、意味・計算式・その数字が悪いときに見る場所まで1枚に。ACoSを下げる方法は3つしかないことが分かる計算タブつきです。
クレジットカードの締め日と支払日を登録すると、その日に仕入れるならどのカードがいちばん支払いを遅らせられるかが出ます。Amazonの入金より先に支払いが来ていないかも確認できます。
タイトルに入りきらなかった言葉を、どこに置くか。表記ゆれ(型番のハイフン有無など)の取りこぼしを減らす設計シートです。置き場所ごとの効き方と注意も載せています。
先に言っておくと、ポイントはおまけです。仕入れ判断に入れてはいけません。なぜ仕入れ額が大きいとポイントが効かないのかを、上限つきで計算できるようにしました。追いかけなくていい理由が数字で分かります。
とくに見てほしいのは「目標ACoS」です
多くの方が、広告レポートに出てくるACoSだけを見て判断しています。ですが実際には、広告を経由せずに売れている分(オーガニック)があります。この分には広告費がかかっていません。
つまり、自然に売れる商品ほど、広告側では多めにACoSを許容できます。特典1のシートは、その分を計算に入れた数字を出します。ここが、広告レポートだけを見ている状態との差になります。
受け取り方
- 下のボタンからLINEで友だち追加する
- すぐに届くメッセージの中のリンクを開く
- 「コピーを作成」を押すと、ご自身用のシートになります
費用はかかりません。いつでもブロックで配信を止められます。
よくあるご質問
本当に無料ですか
無料です。受け取りに費用はかかりません。あとから請求が発生することもありません。
Excelは持っていませんが使えますか
使えます。Googleスプレッドシートなので、Googleアカウントがあればブラウザだけで動きます。スマホでも開けます。
まだ広告を出していなくても意味がありますか
あります。むしろ出す前に見ていただきたい内容です。広告を出す前に「この商品は広告で戦える利益があるのか」が分かります。
登録すると営業されますか
Amazon広告と物販に関する情報をお送りします。ご興味がなければ、いつでもブロックしていただいて構いません。
シートの数字はそのまま使えますか
記入例に入っている数字は、説明用の架空のものです。ご自身の商品の数字に置き換えてお使いください。また、出てくる数字は判断の目安であり、利益を保証するものではありません。
