売れているのに、お金が残らない。
その理由と、確定申告・資金繰り・法人化まで、物販の「数字」をまとめたマニュアルです。
このマニュアルについて
本文 5,298 文字。全8章。付録の道具6点つき。
受け取ったあとは、いつでも読み返せます。
スマホでもパソコンでも読めます。
こんな状態になっていませんか
- 売上は伸びているのに、口座の残高が減っていく
- 利益率をどう計算すればいいか分からない
- 確定申告で何をすればいいか分からない
- 在庫が増えて、仕入れの資金が足りない
- 法人にすべきか迷っている
このマニュアルで分かること(全部書き出しました)
目次だけ見ても分かるように、章ごとに書いてある内容を全部並べています。
第1章 なぜ「売れているのにお金がない」のか
- 利益と現金が一致しない3つの理由
- ★月商100万・利益20万の人の現金がマイナス10万になる計算
- 伸びているときほど現金が減る仕組み
第2章 1個売れて、本当にいくら残るか
- 抜けやすい11項目の一覧(忘れやすさ★つき)
- 粗利・販売利益・最終利益の使い分け
- ★利益率の合格ラインは条件で変わる(4パターンの表)
第3章 現金を切らさないための管理
- 毎月見る3つの数字と、成り立つべき1つの式
- 詰まる前に出る6つのサイン
- 出ていくお金を後ろにずらす4つの手(効果つき)
第4章 確定申告のこと
- 申告が必要になるライン(副業・専業それぞれ)
- ★20万円以下でも住民税の申告は要る
- 白色と青色の比較表/青色にできなくなる期限
- ★開業届を出していないと雑所得になるリスク
- 経費になるもの一覧
- ★在庫は経費にならない(年末の仕入れで損をしない考え方)
- 12月31日にやる棚卸しの手順
第5章 消費税のこと
- 納める立場になるタイミング(2年ずれる仕組みの表)
- インボイスを登録すべき場合・しなくていい場合
- 輸入するときの消費税と関税
第6章 会社に勤めながらやるとき
- 住民税で気づかれる仕組み
- 「自分で納付」にする方法と、その限界
- 就業規則で見るべき3か所
第7章 法人にするかどうか
- 判断の5つの軸(利益・取引先・借入・社会保険・事務)
- 法人にすると増える5つの負担(金額つき)
- 名前を出したくない場合にできること・できないこと
第8章 借りるとき
- 金融機関が見る3つのこと
- 面談で必ず聞かれる5つの質問
- ★「売上が半分になったらどうしますか」への答え方
読むだけで終わらないように、道具を6点つけました
どれも、そのまま自分用にコピーして使える形にしてあります。書き込んで使ってください。
- 1個売れていくら残るか計算シート
- 支払いを後ろにずらす設計シート
- 詰まる前に出るサイン チェックリスト
- 会社員が副業でやるときの税金メモ
- 法人化の判断シート
- 融資の面談 準備チェックリスト
受け取り方(30秒で終わります)
- 下のボタンから、LINEを友だち追加する
- 届いたメッセージの中にある、マニュアルのリンクを開く
- そのまま読む(ページを開く合言葉も、同じメッセージに入っています)
スマホでもパソコンでも読めます。印刷して読む方もいます。
よくあるご質問
税理士に頼んでいますが、読む意味はありますか。
あります。このマニュアルは「相談する前に自分で分かっておくべきこと」をまとめたものです。知っているかどうかで、相談の中身が変わります。
まだ利益が少ないのですが早いですか。
早くありません。むしろ、金額が小さいうちに形を作っておくほうが楽です。
これは税理士の助言ですか。
いいえ。一般的な情報です。制度は毎年変わりますので、金額が大きくなってきたら必ず税理士にご相談ください。
本当に無料ですか。
無料です。あとから請求することはありません。
公開について
いまのところ無料で公開していますが、内容を書き足していく予定です。
書き足したあと、有料の教材に切り替える可能性があります。
読むだけならお金はかかりませんので、気になったいまのうちに受け取っておいてください。
